遺品整理とは

遺品整理とは?どんどん高齢化が進む現代社会...当然のごとく高齢者の住居問題なども注目されています。親が高齢者になってから引越しする場合の注意ポイントやや、万が一のときの遺品整理の方法など3つのポイントについて
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遺品整理とは?

 

遺品整理とは

 

お亡くなりになった故人の残した品物の事を遺品と呼びます。その故人の部屋にある物全てが遺品であり、それらを整理して処分する事を遺品整理と呼びます。

 

基本的にはいつまでに行わなければいけないという物ではありませんが、多くの場合そのままにしておくとなかなか片付ける事が出来ないで放置となってしまう事も少なくありません。

 

遺族としては新しい生活を早くスタートするという点から考えても、ある程度の時期で区切りをつけて遺品整理をするか片付ける方が良い場合もあります。

 

 

遺品整理に届け出は必要ない

遺品整理は自分で行う事が出来ます。

 

遺品整理や処分に関しては何か特別な届け出が必要ということはなく、大掃除の大規模な感じだと思っておけば良いでしょう。ただその遺品整理時に

 

やじるし金目の物が出てきた
やじるし証券や高級な絵画や壷などが出てきた

 

場合は、故人からの相続するモノと言う事になるのでそのまま処分してしまったり、懐に入れてしまってはいけません。勿論、タンス預金などが出てきた時も同様です。

 

不要となったものは、自分で処理センターなどに持って行く事もできます。この場合は運搬に関する費用が発生せず、勿論処理の費用も発生する事はあまりありません。

 

ただ粗大ゴミや一部家電製品に関しては処理費用が発生するので、その点だけは良く理解しておく必要があります。

 

 

遺品整理でありがちなコト

故人の遺品を自分で処分するとどうしても懐かしい品物が出てきてしまってなかなか片付ける事が出来ない、作業が進まない、どこから始めれば良いか分からないという時は業者に依頼する方法もあります。

 

この場合は業者に見積もりを出してもらってから作業を依頼する事が出来るので、予算以上の金額になっても依頼しなければいけないという訳ではありません。

 

また全ての物を処分されてしまうのではなく、思い出の品の様に見える物に関しては、処分しても良いかという事を一つ一つ聞いてもらう事が出来るので、何でも間でも捨てられてしまうという心配は不要です。

 

遺品整理業者に依頼する場合は費用は発生しますが、部屋の片づけ、クリーニングだけでなく不用品の処分まで全て行ってもらう事が出来るので、自分の負担がかなり軽くなるというメリットがあります。

 

 

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